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一金会

2022年度 7月期「一金会」例会報告

2022/10/15

日時:2022年7月4日(月) 16:00~17:55
場所:「THE OLD STATION」Tokyo Beer&Grill
    東京駅八重洲北口2F 北町ダイニング内
        (電話)03-6356-0578
《出席者》成田秀志、田中義雄(27期)、塚本真人、石井邦夫、長井忠昌
     畠山省四朗、畠山忠昭   (以上7名)

<当日の主な話題>
 「一金会」は、平成9年(1997)から25年間にわたり、毎月第1金曜日の17時から約2時間の情報交換懇親会を続けてきた。当初は大館鳳鳴高校の14期卒業生でスタートしたが、徐々に同窓生に対象を広げながら25年間ひと月も休まず最低4人から最大18人までの仲間が集まって開催を続けてきた。(ただし、2019年の『新型コロナウイルス』の世界的蔓延により、政府の行動規制等もあり開催の中断を余儀なくされてきた。)
 本日の例会では、開催日と時間「(第1金曜日の17時)」について検討した。理由は、金曜日の夕方は地方から東京本社に勤務するサラリーマンの帰省日にあたり、東京駅が一番混雑する曜日・時間帯であることによる。

新曜日・時間帯及び例会の名称を下記に変更した。

  名称:月例会(旧一金会)
  曜日:毎月第1月曜日
  時間:16時~

               以上



2022年度 6月期「一金会」例会報告

2022/06/15

日時:2022年6月13日(月) 15:00~17:30
場所:「THE OLD STATION」Tokyo Beer & Grill
     東京駅八重洲北口2階 北町ダイニング内
      (電話)03-6256-0578

《出席者》石井邦夫、成田秀志、平泉元、塚本真人、佐藤茂樹(20期:東京鳳鳴会会長)
     田中義雄(27期:東京鳳鳴会幹事長)、畠山忠昭 (以上7名)


『記事』

 新型コロナ感染数もやや減少の兆しがあり、政府も外国人の入国を緩めると発表したことも
あり、待ちに待った「一金会の再開」を計画した。
 急遽決めたこともあり、開催日も開始時間もイレギュラーとなり、参加者の具合を心配した
が、7人の参加があり、まずは一安心。
 再開日であり、会場の状況が心配で早めに出発したが、直前で京浜東北線の日暮里駅で人身
事故が発生のため、ダイヤが大幅に狂い、30分早く到着する予定がおぼつかなくなり慌てた。
しかし、後片付けが順調に済んだようで、何とか10分前には到着できた。
 再出発の日に縁起が悪いなーと思いつつ会場に着き、昨年の11月11日の試験的特別例会以来
なので店の雰囲気を心配していたが、店長以下スタッフが殆んど入替えとなっておりちょっと
不安があったが、対応した女性店員が予約を確認し、いつもの席に案内されたことには感激だ
った。
 さらに感激したことは、17時以降に利用できる本社発行のサービス券付ダイレクトメールが
幹事の私宛に届いていたので利用できるか聞いたら、“長年ご利用いただいているので、特別
時間を無視でご利用いただきます。” とのこと。嬉しいですねー!
全員に乾杯生ビールがサービスされた。
25年間通った実績がきちんと引き継がれており、特別待遇を受けたいい気分で再開出来た。

さて、前置きが長くなったが、本題にはいる。
1.コロナが怖くてまだ東京には出かけていないので、今回不参加の岡本文雄さんから、事前
  に情報として届いたソフトバンクホークスの「佐藤宏樹投手(鳳鳴高校卒業・23歳)」の
  話題。・・・詳細は一金会ホームページの「Topics」を参照ください。

2.今後の例会の日程を変更
   (新)開催日時:第1水曜日 16時~18時頃まで
    ※ 金曜日はサラリーマンの帰省客や、休日前の花金でお店も帰りの電車も混雑する。

3.東京鳳鳴会の運営に関して
  新型コロナの関係からこの2年余り鳳鳴会としての活動が殆ど出来ていない。
  ささやかな変化は、「東京鳳鳴会ホームページ」のリニューアルである。
  しかし、これだけでは今年度の会費徴収時期にあたり、振込書を送るのを迷っている。
  事務所自体も本当に必要かどうかと考えさせられる。(活動が無くても固定費は掛るよ!)

4.その他、四方山話
以上 
(記:畠山)


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2021年度 11月期「一金会」例会報告

2021/11/16

日時:2021年11月11日(木) 16:00~17:40
場所:「THE OLD STATION」Tokyo Tokyo Beer & Grill
         東京駅八重洲北口2階 北町ダイニング内
          (電話)03-6256-0578
《出席者》石井、長井、塚本、畠山  4名


『記事』

「11月11日の一金会再開のメモ

 コロナも、緊急事態宣言が解除後、原因不明ながら下火のまま落ち着いた状況が続いて
くれたので、やっと一金会を開催できました。
 当日は快晴の素晴らしい一日でした。私(記入者)は、都合のため、集合時間より早め
(3時頃)東京駅に着き、周辺を散歩がてら、見て回りました。人の込み具合は時間のせい
か、コロナが原因か分かりませんが、だいぶ少なく感じました。お店はお客様をいつでも
迎えられるよう準備OKのようでしたが、ほとんどの店で誰もいません。歩行者はさすがに
次第に増えてきたようで、すれ違いの際は注意を要するほどでした。大丸の地下街に寄っ
てみますと、さすがに混んでいました。
 3時半に定例の会場に入りました。入場時に、お店のルールとして、手洗いと額から
体温を測定しました。取り敢えず安心です。中は昔と全然変わっていません。前回は昨年
1月10日でしたので、ほぼ2年近く空きがあったのです。取り敢えず、メニューを見な
がら一人での飲み物を頼んで仲間の到着を待ちます。後で分かったのですが、飲み物の中
で「焼酎のボトル」が無くなっていただけで他の料理は変わっていません。
 3時45分には長井会長、すぐに畠山幹事長、そして予定時間4時前に塚本君がそろっ
て、今回は4人の一金会が始まりました。まるで先月一金会もやったような自然な雰囲気
で会話もスムーズに進みます。違和感はテーブルに透明な衝立があることで、下の隙間
からとか脇からとか、少し面倒な感じだけです。マスクをとっての会話です。
 一番は、コロナがどうなって、激減したのか、ということでしたが、最近の説の一つで
コロナ自滅説が出てきました。
 今日参加予定でしたが、ケガで不参加という人物があり、そのケガも不注意によるとの
ことで、私も数年前、自転車から投げ出されての大怪我の体験者ですので、我々の年代の
ケガは今後も十分あり得るしかも致命的になりうるので注意が一段と必要であるという
ことになりました。
 料理は今までのものを踏襲しました。飲み物は新しくウィスキーを頼んだのが今までと
変わったところです、味はまずまずです。
 話はどんどん進みましたが、今後の一金会、同期の新年会の開催はもう少しコロナの動
きを見て、開催可能であれば、12月の一金会で話すことになりました。
 写真も忘れず撮ってから、その後、私は都合で一足早く抜けて、帰宅につきました。
時間も5時を過ぎていましたので、電車は少し混んできましたが秋葉原で座ることができ
ました。
 まだ空いていますが、やはり人出は時間に合わせて結構多くなってきた感じもしました。
(記:石井)

<追記>
 私も、コロナが収束しつつある状況の中で、東京駅の人出の状況がどんなものか見てみた
いと思っていましたので、若干早めに東京駅について構内の店舗の状況等を見て回りました。
 一金会のホームページの「報告」の中で、海外鉄道協力会(JARETS)の機関紙に寄稿した
「鉄道事業者による関連事業の展開ついて」の原稿でも紹介しましたが、JR東日本が東京駅
で上げている営業収益は、驚くほど高いものです。
なぜならば、東京圏の関係私鉄(東急は除く)の年間売上高は、せいぜい4,000~5,000億円程度
のものですが、東京駅は、構内店舗等だけで、1,000億円(鉄道収入は別)以上も稼いでいるの
です。
 しかし、今回のコロナの影響は大きく、かなりの減収になっているだろうと思いますが、
今日の人出は、以前の6~7割程度かなと思いました。
皆さん、やはり未だコロナは怖いので、慎重になっているのだろうと思います。
(記:長井)




2021年 関東十四期会 【新年会 中止】のご通知

2021/01/01

明けまして
  おめでとう
    ございます


関東十四期会の皆さまには、ご家族お揃いで良いお年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

さて、これまで経験したことの無い「新型コロナウイルス」の猛威に振り回された2020年でしたが、1年を経過しても衰えるどころか、変異して暴れている状況です。
12月31日の東京都の新規感染者数は1日の最高を大幅に塗り替え、1337名と発表されました。

係る状況下、一番弱い年代の我々としては大いに自粛すべきと考え、本年度の「関東十四期会新年会」は「中止」することといたしました。

状況が落ち着いた時点で、再度ご案内をいたしますので、どうぞ皆さまコロナ対策を十分遵守して健康でお過ごしください。

関東十四期会幹事 畠山忠昭



2020(令和2)年 1月期「一金会」例会報告

2020/01/20

日 時:令和2年1月10日(第2金) 17:00~19:00
場 所:「THE OLD STATION」 Tokyo Beer & Grill
      東京駅八重洲北口2階 北町ダイニング内
      (電話)03-6256-0578

《出席者》 阿部、石井、小倉、塚本、成田、畠山、平泉
                  以上 6名(50音順、敬称略)



『記事』
 「みなさん!明けましておめでとうございます“乾杯!”」で始まった1月10日(金)の一金会、今年1月の第1週の金曜日は正月三箇日三が日に当たるので、次の週の金曜日に開かれました。
 畠山氏がいつものように開会より20分位前に着いたら、まだ誰も来ていなく心配されたようです。でもその後まもなく2、3人と集まり、結果として畠山、平泉、塚本、石井、小倉、阿部の各氏と成田の7人で賀詞を兼ねた懇親会をはじめました。
 今回はビールでの乾杯と同時に美味しそうなリンゴの差し入れが石井氏を通して各人にありました。差し入れを送ってくださった方、そしてそれを持ち込んでいただきました方々には心からお礼申し上げます。本当に有難うございました。
 さっそくリンゴの食べ方の話題から入ることとなりましたが、青森で古くから行われてきた、リンゴを輪切り状態に何枚かに切って皮と一緒に食べるのが大変に美味しいとのことです。差し入れを送っていただいた方によれば、今回送っていただいたリンゴは、秋田県ではトップクラスの横手の「平鹿りんご」だそうです。さっそく家に帰って食べたらすごく美味しかったです。ごちそうさまでした。
 次に話題に上がったのは、新しい年に入ったからかこれまでの一金会の運営の想い出や喜寿の会に対する思いがありましたが、これまで一金会の運用にも紆余曲折を繰り返しながら続けてくれてきていると…、特に先日の喜寿の会では気候や交通の面で混んではいましたが、これらを含めてすべて記念すべき素晴らしい想い出として残っていくだろうと。
 喜寿の会を早くから準備、計画、そして実行してくださった皆さんに感謝、感謝です。
今後もわが同級生の生きがいと健康管理のために、一層活発なコミュニケーションと活動を続けていきたいものです。
 次にアルコールもだんだんと進み、話題がいつしか鳳鳴時代のクラブ活動に入って盛り上がりました。
教えによれば高齢者の脳の健康には、これまで一緒に行動してきた経験があり、昔の話がスムーズに伝わる人といろいろ話し合うことが格段に有効であるそうです。そう言えば今回も部活の想いを語っている同志の目がキラキラ光っているようでした。
 最後に栃木下野新聞の記事を話題に出したことです。それは鎌倉時代から戦国時代末までの約400年栃木の茂木町を治めた86点の古文書を、佐竹氏家臣の子孫である大館市十二所の吉成家が茂木町に寄贈したというものです。これには戦国時代を生き抜いてきた源頼朝、足利尊氏、武田信玄が出した文書も含まれているそうで、時の権力者と武家の活躍ぶりがわかるそうです。歴史に詳しい小倉氏にはとても興味深く感じられたようですがチャンスがあれば皆さんにも教えていただけたら幸いです。
 
 次回の予定の一金会は、1月31日(金)に新年会を予定しているために、2月の一金会はこれに含まれるものとして3月6日(第1金)の一金会から通常通りの一金会例会になるようです。
  <1/31の「新年会報告」はこちらからご覧ください>

 みなさん!今年も自分のためそして仲間のために、気楽に楽しく『一金会』に参加しましょう!!!
(記:H.N)
<当日のスナップ>