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2023年 12月期「月例会」報告

2023/12/30

日 時:2023年12月20日(水)  16:00~18:10
場 所:「THE OLD STATION」 Tokyo Beer & Grill
     東京駅八重洲北口2階 北町ダイニング内 (電話)03-6256-0578

《出席者》 石井、長井、畠山、村上、田中(27期)
以上 5名 (50音順、敬称略)



『記 事』
 今回は参加人数が読めない不安定な会となる予定であったが、結果は長井会長、更に久しぶりに27期の田中幹事長が途中から参加であったが5人になり十分中身のある落ち着いた月例会になった。
 今日は何かイベントがあったのか、周りの予約席がほぼ満杯に近く、当初は4人テーブルにさせられる一幕もあった。田中さんが来て6人テーブルで余裕のある席を持てた。
 まずは、さっそく料理の注文。先月とほぼ同じだが、コロナ以前のお店よりもだいぶ変化した献立になっている。飲み物の後に一斉に7種ほどが出てきたので、結構各自の好みのものを多く取り分けて食も進み、皆楽しんでいた。
 お酒はビールとノンアルビールから始まり、あとは先月、持ち込んだ2本のウィスキーで楽しみ、今回で持ち込みのお酒は飲み終わった格好になった。年齢の割に皆好きで酒量もまずまずであった。午後6時過ぎまで話に花が咲いた。
 今回の話題は、まず、同期の諸君で逝去された方について話された。2月に奥山日出夫君、10月25日に本多希夫君、10月31日に塚本真人君の3人。奥山君は関東同期会に殆ど毎回はるばる新潟から駆けつけてくれて大きな声で楽しませてくれていました。本多君は、一金会が好きで3回ほど不自由な体を押して参加して、若い期の諸君と良く話して楽しんでいました。最近まで何とか一金会に出たいと言っていたことを思い出します。亡くなって奥さんから、家族葬でこじんまりと行ったので、同期の方々には余り広げないでほしいとの要望があったので、今回だけ皆にお知らせすることにしました。次にこの会の常連で在った塚本君について、奥さんから、幹事の忠昭さんへ手紙を貰い、メールのある方々へ報告があったことで良く理解できたと思われます。これからも故人それぞれの事情のあることですので、月例会としては格別の事は行わず、出来るだけ控えめに紹介することにとどめることとにしております。

次に、最近の政治のひどい状況の話題。
 いろいろと論って残念感をなめていましたが、最後に駆けつけてくれた田中さんが、政界人の裏つながりが、ひどく込み入っている事を閨閥の面から説明して、要するに政治の世界には明治時代から、外から名も知られない者が出られるものでは無い。ということです。
彼の情報を聞いていると、年齢ではなく経歴での知力が光ってくることが良く分かった次第です。若い方々の参加を期待する次第です。
 これで今年も無事に月例会を終ることになりました。それにとどまらず、カラオケのうまい皆さんは残ったので、さぞや楽しんだことでしょう。以上、今回も、月例会の良さを再々確認できた一日でした。
(K.I)
〈追加コメント〉
※ 当日参加の皆さんからの追加コメントをお願いします。

(追加コメント:畠山忠昭)
 一次会が終わり、誰かが“クサヤ”をつまみに一杯やりたいというので、飲み足りない4人で日本橋の「ふくべ」に寄ったが、満杯で入れず、近くの「扇寿司」で一杯やって帰った。畠山の友人に紹介された店で、なかなか美味しい料理を出してくれる。この日も最後に上がりのざっぱ味噌汁をご馳走してくれたが、これがまた酔っ払いには何とも言えない嬉しい味である。おまけに、その紹介者のボトル「黒霧島(焼酎)」を無断でご馳走になった。(勿論、後日お詫びと共にご本人の了解を得ております。)

(追加コメント:長井忠昌)
 最近の日経新聞の広告欄に、「白内障手術で老眼も直せる」という眼科医の記事が載っていたので、白内障手術の経験のある忠昭さんに聞いてみた。また、白内障手術は「良く見えるようになった」という話を多く聞くが、一方、失敗例もあるという話もあるがどうか?
忠昭さんの話では、白内障は再発することもあったり、又、飛蚊症の後遺症が出ることもあるらしい。ここでいう再発とは「後発白内障」といわれ、最初の手術で挿入のレンズ表面についた汚れで、レーザー照射により破砕処理(クリーニング)すると綺麗になるそうです。ただし、その破砕ゴミは眼内で下に沈んでいるらしく、疲労や体調の悪い時などに現れることがあり、それが飛蚊症だそうです。
 また、よく分らないが最近は眼内に入れるレンズが進歩していて、「老眼も乱視も直る」とも言われているとのこと。医学はどんどん進歩していますね!


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