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関東十四期会 《傘寿を祝う会》報告

2024/05/08

開催日時:2024年3月25日(月) 13:00~15:30
開催場所:横浜中華街 「中国飯店」
      神奈川県横浜市中区山下町154
       TEL 045-681-8818
      みなとみらい線 元町・中華街駅 徒歩5分
      又は、JR根岸線 石川町北口 徒歩5分
料  理:ふかひれコース
会  費:男 ¥7,000円  女 ¥6,000円

※ 昼食懇親会前のイベントとして、横浜高からシーバスに乗って、海から横浜の街並みを見学し、赤レンガ倉庫跡の散策を企画した。
以下に、当日の感想報告を幹事数人の合作にてご報告いたします。

 関東十四期会 昼食懇親会《傘寿を祝う会》 報告

 われら14期の傘寿を祝う会は、2024年3月25日(月)に、会場を横浜中華街「中国飯店」にて、行われた。
当日は、あいにくの雨天だが、幸い強い雨ではなく、そぼそぼと降るおとなしい雨であった。



≪午前中の行動≫
 食事会の前に、船での横浜港湾内遊覧を設定したが、天候は味方せず、小雨の中、海から港の様子を見る機会になった。12人が参加して、横浜駅北口に10時に迷い人も無く無事集合し、早速会話も弾み、再会を感謝しながら、赤レンガ街まで船旅を少しだけだが楽しんだ。
 船から見る会場の諸船の種類は、面白かった。海中放射能検査用の船、海上保安庁の大型船、自衛隊艦船、救命ボートの激しい運転練習等、通常では見ることがない船を見た。さらに陸上には、工場跡やバックヤードで高層ビルがどんどん増えて横浜も発展中の様子が見られた。
 目的の横浜赤レンガ街に到着した時は、雨が止みかかっていたのだが、またしっかりと降るタイミングだったらしく、仕舞っていた傘を取り出す始末。埠頭で集合写真を各種とる。
 今日の赤レンガ街は1階が通常のお土産品や珍しいものが狭いところに細々と展示されていたが、外部のイベント広場は雨のため、中止で閑散としている。ただし、2号棟の3階で関東の大学の建築卒業設計展示会場になっていて若い皆さんがたくさんいたこと。中身表現は濃淡まじったレベルで一般の人々には残念ながら、理解不可能であるが、説明によっては理解できるものもあるかと思われた。
 そんな状況のなか、疲れた我々は、屋外休憩所でお茶とおしゃべりの時間を楽しむ。そのうち移動すべき時間になり、女性陣はタクシー待場で待機、男性陣は中華街行きのバス停でかなりの待ち時間の後何とか中華街に到着。その場所から会場までは、中華街大通りを南から北にお祭りの時期のような大混雑の中、かき分けながら歩いて会場の「中國飯店」に到着。
 会場は3階を貸切状況だが、広かったので、我々の18人では、フロアーの半分程度で余裕たっぷりであった。時間は余裕でほとんどの皆さんが早々と会場に到着していた。

≪中国飯店にて≫
 会場の入り口で会費徴収のあと、今回は新しく、座席のナンバーを決めて、くじ方式で幹事長のポケットから引いた席に案内された。これは仲良しだけでまとまらずに良かったと思われる。今回は1時開始の予定であったが、会食時間を30分繰り下げて、終了も3時半にしてもらったのだが、途中の時間割が余裕をもてて良かった。

まず開会宣言から、黙祷に。

 ここ1年、関東十四期会関係で亡くなった4名を偲んだ。
今回の祝い会に、参加希望を出しながら、急きょ事情のため、さらに参加常連の方が、事故で九死に一生を得ながら、回復に大変な人等。不参加になった方々も4名ほどいて、人生終盤であるが爽やかに「傘寿祝い会」が始まった。
 長井会長挨拶から始まった。身の回りの事から世界のことまで含蓄のある挨拶。そして乾杯。
新潟から参加された、岩澤氏、健康のためのストレス論、欠かさない1万5千歩の運動など、元気いっぱいの挨拶。
 やっと、料理が出始める。丁度昼時でもあり、午前中ほどほどに動き回ってきたので、全部おいしい感じ。本日のメインのふかひれ料理は、食べ方の指導を、お店のボーイに教わってやっと食べられた始末。飲み物は完全セルフサービス。このクラスの会場では、それも新しい感じ。もくもくと楽しんだ後は、恒例の一言挨拶。
やはり、これがなかなか一言では収まらない人が多い。進行役の幹事長も声をからして、珍しく酔っぱらった様子。会社後の人生を総括して紹介する人もいたり。まだゴルフを楽しむ人も5人程。水泳に励む女性の話等、この歳にふさわしくない味のある人生紹介も有り、でなかなか面白かった。
 配布資料の各自の一言欄は、とても味があるものも多かった。やはり病気によるギリギリの判断での欠席が多くとりわけY氏の欄は、驚きであった。速い回復を祈るばかりである。
 楽しい時間もあっという間に予定の時が来て、石井代行が、簡単に中締めを行い、楽しいひとときも終了となった。
 そこからは、お茶のグループ、カラオケのグループ、直退のグループ等、次回を約束しながら各自の事情で別れた次第。

≪解散後のお茶会≫
 中国飯店の向かいにお茶の店があったので、10人が集まった。なかなか人数分の席が取れなかったが、多人数の我々を避けるように、店を出る人が増えて、纏まって席を取ることが出来た。話は出尽くしているので、昔ながらの嗜好で、おいしいお茶を楽しんだ次第。中には新幹線の時間の関係で案外早く過ぎて、次回を元気に会えることを約して解散した。
(K.I&T.N)

≪カラオケ≫
 カラオケ組は中国飯店の近くの「カラオケの鉄人」で、長井、岩澤(新潟)、村上、畠山の4人。当初、10人位は参加してくれるだろうと思って、大きな部屋を予約していましたが、急遽、小さな部屋に変更になってしまったのは残念でした。4人だけなので、周り順番が早く、1人4~5曲歌った。長井、村上、畠山はいつもながらの聴きなれた曲で、あまり進歩していなかったが、岩澤氏の元気な迫力のある歌をじっくり聞かせてもらった2時間弱でした。
 タカカネ氏のこの活力はどこから来るのかなと思ったが、名刺をいただいてその肩書にビックリするやら、あきれるやら、納得せざるを得ない活躍ぶりです。
 因みにその関わっている団体は、学校関係2会長、自治会関係2会長、新潟市関連2団体の長、日本赤十字評議員会分団長、交通安全協会支部長、極めつきは新潟秋田県人会会長である。まさに社会貢献活動そのもので頭が下がります。
 さすがエネルギッシュなタカカネさん、今後ともその深い愛と情熱で元気で頑張ってください。
(T.N&T.H)
<カラオケ二次会>





以下に当日の主なスナップをご紹介します。
  ※ 写真をクリックすると大きくなります。
  ※ また、写真の右の > をクリックすると次の写真に移ります。
 


<石井会長代行による 一本締め>


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