あなたは

アクセスカウンター

  • 155338:
番目の
ご訪問者です。

14期の動向

関東十四期会 2020年「新年会」報告

2020/02/07

開催日時:2020(令和2)年1月31日(金) 12:30~15:00
会  場:和食「えん渋谷店」
       渋谷区渋谷1-24-12 渋谷東映プラザ11F
       電話 050-3851-0585
参加人数:24名(内女性4名)

<報告記事>
令和最初の「関東十四期会の新年会」は新しい東京の街に変身中の渋谷に決定し、間もなく御年93歳を迎えられる恩師小番先生始め、遠方より鈴木君・上関君・山城君、久しぶりの谷田部さん等24名が参加して、1月31日、快晴の風強い一日、賑やかに開催された。
 世の中は「桜を見る会」「英国EU離脱」等の諸問題で大賑わい。突如として中国武漢市発“新型コロナウィルス”による肺炎が猛威を振るう今日、新年会宴会に先立って渋谷を散策する行事の待合場所、故郷の秋田犬の代名詞になっている「ハチ公前」に向かった。すでに佐藤(金)君、竹村君、長井君、成田君、畠山君、藤原君、村上君が先着。笑顔に接するも一人を除いて全員マスク着用。続いて戸田君、大トリは石井君で全員集合。好奇心旺盛組なのかな?有名なスポットの一つで最も人通りの多い渋谷駅前スクランブル交差点広場では、平日のお昼前とあって、まだ、まばらな人影で12人のオジサンたちは異彩を放った。
 まずはセンタービル街通りをまっすぐ上って散策開始。様変わりする新店舗を餌に昔話に花が咲く。快晴だが冷たい風が吹き付け、体が暖を欲する。幸いにも目前に東急百貨店本店が有り、入館してやっと一同に和らいだ表情がうかがえる。一階のフロアーは海外超有名ブランド品のコーナーで、店員の眼が購買客の少ない中でマスク着用の団体に刺さる。各フロアーみな同じ雰囲気。商品だけが輝きを放っている。ファッションに縁遠い団体さんの行き先は言わずと知れたゴルフ用品コーナー。各ブランドメーカーの豊富なクラブ等を前に延々とゴルフ談議に時間を費やす。まだ時間があるので、団体さんは箱根美術館を思い出し、絵画、工芸品のギャラリーに移動し名品を堪能した。次は、今を時めく「渋谷スクランブルスクエア」ビルに向かう。途中10~20歳代のファッションに多大な影響を及ぼした「SIBUYA109」ビルの前を通り、駅の反対側にある目的の超高層ビルに到着。なんとなく二組に分かれて中を登って行ったが、途中で幹事組は宴会開始時間に30分前と気付き、そのまま今日の会場「えん」に方向転換。その道すがら、昔懐かし(文字)旧渋谷のプラネタリウムの東急(現「渋谷ヒカリエ」ビル)、はたまた青赤文字の西武百貨店に対し、新渋谷のシャレた名称の高層ビル街を見渡しながら、ものすごいビル風に耐えながら会場へ到着。
準備の終えた会場に女性陣、単独、グループと昨年以上に笑顔で続々来場し席が埋まった。
 長井会長のながい挨拶を途中で打ち切り、先ずは乾杯を遠方からの鈴木君の音頭で開幕。楽しい時間が始動する。93歳を迎えんとする小番先生は元気の秘訣をご披露、全員納得の様子。
周囲はクラス違えども笑顔、笑顔で話題が熱気を帯びている様子。飲料水が心地良い。会場は幹事さんの気配りで今様ではなく黒光りのする造作は年輪を感じさせ、料理も素晴らしかった。それ以上に会長持参の大舘の銘酒「雪中貯蔵」と新潟を代表する銘酒「越乃寒梅」の飲み比べが場を盛り上げ、更に女性陣の会話が花を添える。越乃寒梅は今回欠席の奥山君の代理出席です。ごちそうさま!!
 終了間際には京都の鈴木君から「川床」でのイベント提案があり、今秋の行事候補が出来た。
楽しい時間は停止できず、あっという間に終了の時間となり、石井君の一本締めで目出度く終了した。
 各自名残惜しさを解消したく、茶話会組、カラオケ組の二次会へと散開する。
 次回、次年度も元気にお会いできることを楽しみにしております。
(記:H.O)

<懇親会風景>




<カラオケ二次会>



令和元年(2019)関東十四期会「喜寿の会」の報告

2019/12/30

開催日:2019年11月17日(日)~11月19日(火)

コース:(1)Aコース(明治神宮でお祓い)・・・・・33名
           (大館からの3名は昼食会から合流)
    (2)Bコース(1.+箱根宴会+観光)・・・22名
    (3)Bの連泊(2.+連泊)・・・・・・・(11名)

当日は天候に恵まれ、無事実行されましたので、詳細は各担当者からのご報告の
掲示をもって代えます。
なお、追加報告は随時受け付けますので、Word文書による e-mail に添付に
よりお願いいたします。
  e-mail アドレス(畠山)  htwtn484@yahoo.co.jp



《報告》
1.長井会長よりの総合報告
 今回の行事は、7月に石井さんから提案があり計画されたが、明治神宮での祈願、新宿での昼食会及び箱根での1泊旅行と、いろいろ検討している内に「アッ」という間に7月から、11月の「喜寿の会」まで来てしまった。また、台風による大雨で箱根登山鉄道が不通になったり、切符の手配をどうするか等、直前まで幹事の畠山さんには、いろいろご苦労をおかけした。
今回の計画で一番、心配したのは明治神宮での祈願後、新宿での昼食会である。限られた予算の中で、うまく納められるかどうかである。男性陣は、祈願後のスッキリした気分で飲みたい人が多いであろう。新宿駅前の店なので生ビールの中ジョッキ一杯が、700円もする。
仕方なく、
⓵ 女性陣は飲まない人が大半なので、1人ずつ料理をお出しする。男性は、飲みが主体であるから、料理は「シエア」してもらう。
⓶ 店長に無理やりお願いして 呑兵衛のために日本酒を持ち込ませてもらう。
とさせてもらうこととした。
所が、昼食会を始める前の当方の説明が不十分で、男性陣が料理を「シエア」しないで、1人前ずつ食べてしまった、女性陣のために頼んだ「キノコ入りピザ」の窯焼き順番が最後になっていて全然出てこない、更には席数の手配誤りのため座れない人が出てしまった等々のハプニングが生じてしまった。それでも、やさしい店長が認めてくれた持ち込みの日本酒で酔いが回り、何とかなったのかなということで、予算ギリギリで無事終えることが出来た。
 箱根の宿は、せっかくの「喜寿の会」なので、あまり安い宿でなく、年配者がゆっくりできるような宿と少し値段は張るが「小田急のホテルはつはな」にさせてもらった。宴会場が広く雰囲気も良かったので、満足して頂けたのではと思う。ただ、1部屋6人はきついが寝るだけだからと思えば良しと考えたが、眠れなかった人もいたみたい。申し訳ない。
 大館から、わざわざ駆けつけてくれたメンバーの皆さんからは、田舎での山菜取り、熊打ち及び市会議員としての活動等いろいろ聞かせてもらい、久しぶりに田舎の味わいに浸ることが出来た。
 箱根での2日目は、あいにくの天候でかなり寒かったが、「ガラスの森美術館」での、締めくくりの昼食は、ライブのカンツオーネ付きで素晴らしいものとなった。イタリア人のプロだけあって声が心地よく、歌いながら各テーブルを回ってくれた。「ガラスの森美術館」には、以前にも行ったことがあるが、これは初めての経験であり、生涯思い出に残る昼食の1つとなるであろう。
以上
      (T.N)


2.「Aコース」報告(平泉G)
 14期会が主催する「喜寿の会」が令和元年11月17日(日曜)に開催されました。今回は広域に参加を募り、幹事グループの数度に渡る検討を経て実施されたものです。

 当日は久しぶりの快晴に恵まれました。明治神宮(原宿)での祈祷(32名)、続いて昼食懇親会(全員33名)(新宿・レストラン)その後22名が小田急ロマンスカーにて箱根路へ、11名は続けてお茶会を満喫する。今回は秋田・大館より4名、京都・名古屋より2名、新潟より1名、当地より26名で全33名の参加者でした。

 では少し状況をお伝えしましょう。私は前日(16日)にJRが山手線最後の新駅(高輪ゲートウェイ)を増設する為の路線付け代え工事を行い、横須賀線が1日ストップする騒ぎが有り、徹夜の作業も行うとのことで、既に工事が完了したか不安を抱え早めに出かけたのです。
 10時には原宿に到着しました。この日本最古の木造原宿駅舎は残念ですが東京オリンピック後には取り壊しの運命にあります。我々も見納めです。通路、階段 狭いホール、駅の表記など木材建築の歴史を訪ねた思いです。 
 そして集合時間(11:45)までの2時間弱でしたが、素晴らしい時を得ました。参道まえの広場には素敵なCaféが有り、外国人の旅行者で溢れています。今日の朝のCaféは素晴しいと大きなマグカップを掲げ、国籍を問わず「おはよう・・元気」の連続です。(それぞれの言葉で)
 そばを通った、七五三詣での着飾った子供、その家族の様子には非常に興味を持ったのでしょう。テーブルを同席したご夫婦(ハイチより)から「What」との質問を受けました。次々に「What」「What」「Why」・・・。定時に全員が原宿駅に参集する。大鳥居から参道を10分程歩き。南神門前に到着。お清めをしていたら、ただ一人飛行機で遅れていた、京都の鈴木君も合流し、本殿前に集結。
 時間となり、神社案内人の指示で本殿内の控室を経て、全員でお祓いを受けるため移動、(下足は各自ビニール袋で手持ちする)、次の部屋では流れるような速さで杯を取り、巫女さんよりお神酒をお酌される。そして神楽殿の大広間(5~600人)に案内され、我々は32人の団体なので座席は広間の右端の最前列に指定されていた。やがて祝詞が始まり10分程、そして今回の参加者の代表名が読み挙げられる、我々の関東十四期会が最初であった。続いて200位の代表名が読み上げられた。結構長時間なので膝や腰が痛い方は相当難儀したことでしょう。椅子席は有るには有ったが、我々の反対側に20脚程のみであった。高齢者は皆羨ましそうに見て、前に進む。そして次は、殆どの方は初めて見ると思もわれる、巫女さん4人による舞が雅楽と共に披露された、初めてのことで楽しい思い出となったと思います。・・・
 以上で喜寿の儀式は終了です、帰り際には各自にお土産袋が渡されます。中には(お酒、羊羹、お守り、教育勅語、伍箇条のご誓文、など)が入っていました。そして社務所の横、東神殿を抜けタクシー乗り場へ移動する。結婚式も数多く行われ、花嫁さんの角隠しの髪型が数組タクシー乗り場で華やかに写り、待ち時間もアットの間でした。タクシーも最近はセダンタイプではなく箱形の背の高いワゴンタイプに代わっていて、角隠しの花嫁さんの乗り降りには最適と思われました。来年のオリンピックに向けタクシーも順次変わっていくとのこと、世の移りもさらにありなんと思われる。・・・・・
神宮から10分で新宿駅近隣のビルの昼食懇親会場に到着する。このビル群も全く新しく、昔のどのあたりか確認するのに難儀した(帰りに新宿駅まで歩いたら簡単にその位置が分かった)高く伸びたビルの谷底では判断が難しい。目指すレストランはピザの専門店で,料理のサービスの仕方はイタリア式であった。料理は最初少ないと思われるが、しかし次から次へと出してくるので誰もが十分満足することができるような仕組みになっているようであった。
 懇親会の始まりに合わせたかのように大館からの3名が到着する。朝早くの出立で相当疲れたことが推測できた。これで今回の参加者全員が揃い、まずは乾杯。また秋田土産として懐かしい「とんぶり」を皆が頂き恐縮する。懇親会も続き、3時近くになり、誰かが記念写真はどうした の一声。我々14期のカメラマン(F君)慌てることなく、ピントを合わせ、店長のシャッターでOKとなった。後日の出来栄えを期待しよう。
 いよいよ箱根組の出発時間となり、小田急新宿駅へ22名を送り出す。残り11名はその場で4時過ぎまで幹事の粋な計らいで、ゆっくりと何杯かのコーヒーのお代りを頂き、日頃の世相を肴にあっという間の時間であったが楽しんだ。
 最後に、きっと次回はあるだろう行事案内を待ち、その時の参加を誓い合った。
以上
令和元年.11.17(G.H記)


3.「Bコース」報告(小倉)

 令和元年11月17日、明治神宮での「喜寿の儀式」を終えて、箱根組22名は小田急ロマンスカーで一路箱根を目指す。乗車時間は1時間半、今回は幹事長苦心のアイディアで旅行代金の車内徴収。
きちんと封筒に氏名・金額だけ。現金丸出しと個性が豊かに顕れる。窓越しの風景よりも、にこやかなおしゃべりを横目にし、幹事と小倉の二人だけが会費の整理に奮闘。何とか終えた瞬間に箱根湯元駅到着のアナウンス、お疲れさまでした。
 秋の夕暮れは早く、今宵の宿に到着時はホテルの明かりだけ。「ホテルはつはな」は6階が玄関という珍しい構造で、ロビーでホテルの注意事項を受けて各自の部屋へ直行。 早速風呂へ。やっと落ち着いたところで、宴会場へ。定時6時半に開始。会長の挨拶後、宴会は賑やかに進行。夕食は評価の高い懐石料理です。会長取り寄せの「雪中貯蔵」と加奈子さん持参の畑のキャビア「とんぶり」が色添える。宴たけなわには、各自の近況報告。喜寿の年でもあり、人生が滲み出る良い時間でした。楽しい時は早々と過ぎ、記念写真を撮って、主宴会は終了しました。
 恒例のカラオケへ。何と22名中、女性2名、男性13名 集合。噂の高い鈴木君、竹村君、友子さんはもとより村上君、塚田君、と美声を披露し、延長、延長の繰り返しで終了は23時30分。ご苦労様でした。翌朝は驚くほどの雨。ところが朝食後はすっかり病んで木々から盛んに上空の雲へ合流する蒸気の流れが気持ちよい。朝風呂は人数少なく貸し切り状態。温泉と品数豊富な朝食を満喫しホテルを出発。出口で記念写真までは良かったのだが、ホテル前のバス停で女性一人が「フリー切符が見つからない。」と事件発生。いろいろ捜しても見つかる様子無し。機転の利くO君が乗り出し、バスが来る直前に無事解決という一コマも思い出です。混雑は予想以上のバスで、最初は箱根芦ノ湖「成川美術館」へ。野外エスカレーター3台の乗り継ぎで入館。無情にも天候が悪く、2階の大パノラマ展望ラウンジから芦ノ湖越しに見えるはずの富士山の雄姿を拒まれた。代わりに偉大な女流画家「堀文子展」で、カラフルで革新的な花鳥等100点の作品に見入る。さらには中国の秘宝、神秘な翡翠の彫刻、日本の伝統工芸品の能面、繊細な蒔絵等々ほぼ貸し切り状態での鑑賞は最高。退館時、年寄り団体に気遣い、エスカレーターを下りに変更してくれた女性社員に感謝です。
 芦ノ湖遊覧は乗船前から掲示板にロープウェイの運行・中止の繰り返しで眼が点の状態。無事乗船するも強風が湖上の波を揺らし続けた。船は海と違って揺れは問題なし。団体客が多く船内の座席確保に奔走する。それでも旅慣れた組は要領よく一階で大波の湖面を見ながらコーヒーを頂く。紅葉も一瞬の太陽光で格別見事に見えた。ロープウェイは一向にやまない風で難しそうだと思いながら桃源台に到着。やはりロープウェイは中止。急遽バスで「箱根のガラスの森美術館」に向かうが、バスは超満員状態。仙石原のススキ草原に癒され、揺れながらも無事美術館に到着。
キラキラ輝く光の回廊「コリドイヨ」に導かれ、館内の見学と散策。昼食時間になるが目当てのカフェレストラン、「ラ・カンツォーネ」は満員。こちらは多人数につき約40分。寒さと空腹に耐える。イタリア人による本場のパスタ料理と美声のカンツォ-ネは・・・。楽しい時間はどんどん過ぎて、次は満員のバスで強羅温泉へ向かう。いよいよ強羅駅で連泊組を見送り?後、連泊に来たAさんと駅前で偶然の再会は予想外であった。箱根湯本組(Bコース)はバスを一回乗り換えをし、暗闇に赤いランプを追い、箱根駅伝で聞きなれた富士屋ホテル前、宮ノ下、塔ノ沢などのアナウンスで街並みを思い描く。無事終点到着。新宿組と小田原組に別れ帰宅に着く。
 同期との語らい、沢山の話題をありがとう。本当に楽しかった。台風の交通機関への打撃がこれほどまでにひどいとは、今回の旅行で再確認。このような状況下での箱根旅行に会長、代行、幹事長の気配りに感謝、感謝です。
以上
(記:小倉)
                                         

4.連泊グループからのご報告(成田〈加〉)
   ビバァ 十四期会「喜寿を祝う会」(二日目-その①)
     ~~強羅駅から横浜中華街そして大館~~


 幹事の方々の案内のまま「成川美術館」~「芦ノ湖遊覧」~「ガラスの森美術館」でのカンツォーネを聞きながらイタリアンランチを終え、ここでお別れ組と連泊組11名、タッチやシェークハンドでザワついてました。
気配り心配りの長井会長、前夜のケーキ美味しかったです。
 朝からずっとキャリーケースを持ってくれた石井さん、ⅠBの時から花輪線コンプレックスを持っていた私は感激!
 畠山幹事長、計画・計算・実行、Perfectでした。
 箱根路でたもづかったね、私もやってみたかった。
 昔の山口淑子の歌「夜来香(何日君再来)」が聞こえた気がする。今度はいつ、どこで逢えるのかな? 裕子さん、いつか歌ってほしいな!
   男子5人 村上、平泉(勝)、平泉(庄)、山城、鈴久
   女子6人 河野、伊藤(祐)、桜井、佐藤(友)、青木、成田(加)

サンダンス・リゾート箱根強羅(ホテル)の夜 (二日目-その⓶)
 村上さんの会員制ホテルはお手頃、優しい価格、広く明るい二間続きの部屋、台風で壊れていた温泉も復活、ラッキー! ここに青木(郁)さん登場。前もってお願いしていた平泉(勝)さんの横浜中華街でランチを、の希望と、皆の電車乗換駅、時間まで調べて教えてくれました。女子部のリーダー、サスガです。
 下戸の平泉(庄)さんが誰から渡されたのか一升瓶の “雪中貯蔵” をかかえて二日目の宴が始まりました。十四期会で女性の方が多い会は今までありましたか?
鈴久さんと山城さん、昔々の仕事での共通の思い出があったようで、“あんなこと”“こんなこと” あったでしょう、で楽しく飲んで食べて箱根の夜はふけていきました。北海道のしま海老おいしかったネ!
女子部屋は温泉のあと、伊藤(祐)さんを先生に体操教室。河野さん、郁子さん、圭子さんと私はまじめにやったけど、桜井さん、友子さんどうしたの? 昨夜のカラオケ遅かったもんね!

強羅駅から小田原、横浜中華街、そして大館へ (三日目)
 郁子さんが立ててくれたスケジュール表に合わせ、早めに朝食を済ませてホテルを出る。200m位の登り坂、村上さんに荷物を預け、鈴久さんにたもづかり一番最後にようやく間に合ったけど、少し情けなかった。
 小田原駅で鈴久さんは京都へ。来年5月10日の大館鳳鳴会には出るそうな。又ね! そういえば喜寿の会の話、貴兄が一番最初だったヨネ! おかげでこんな楽しい旅が出来たし、ヨカッタ、ヨカッタ! 京都のおみやげありがとうございました。
 みなとみらい駅から中華街、平泉(勝)さんに皆合わせて華正樓でランチ、G組が4人もいたし勝也さん大満足でしょう!
 でも、私もホントにお久しぶりの氷川丸あたりの潮風に吹かれながらベンチにかけてしばし思い出にひたり、ヨカッタです。
 みなとみらい駅では、突然羽田組の私達3人は皆とお別れ、郁子さんにキップを買ってもらい京急に乗りました。
 大館トリオは、羽田から、大館へしばしの運命協同体の飛行機で雪の降っていた空港に無事着きました。
 何もかにも、楽しい・嬉しい旅でした。本当に皆様、ありがとうございました。
以上
(K.成田)


<ほかのスナップ写真は、順次追加掲示しますのでお待ちください!>(修正中)

» 続きを読む



2019(H31)年 関東十四期会「新年会」報告

2019/02/14

平成31年 関東十四期会 新年会報告

日時:2019(H31)年1月24日(木) 14時~16時
場所:「日比谷サロー」 東京都千代田区日比谷公園1-1
参加人数:33名(男27名、女6名)

1月24日、標記の新年会を「日比谷サロー」で2時から開催しました。参加者は33名。女性は6名もの参加。天候は冬晴れ快晴。実に恵まれた一日。
当日は秋田から、祐子さん、新潟から孝金君と友子さん、京都から鈴木君、名古屋から上関君が参加してくれました。


新年会恒例の事前イベントは東京駅から日比谷の会場までの散策。長井会長の案内でまず、新しく復活した丸の内広場で、赤煉瓦造りの東京駅をバックに記念写真。旧中央郵便局を活用してできた「キッテ」から始めて、丸の内のビル街を見学。我が国のビジネスの中心街は若かりし頃の街並みと見違えるように変化したのを楽しみながら、10分遅れで会場に無事到着しました。

全員揃ったところで早速、会長挨拶から開始。次に91歳を迎える小番先生の「指の不調が整体師のお陰で驚くほど回復したこと」などしっかりお話頂き、乾杯は久し振りに新潟から来た友子さんが音頭を取り、全員で声高く元気に唱和。新年会が始まりました。会場は1949年(昭和24年)創業のレストランの2階を貸し切り状況。宴会はテンポが速くどんどん食事と会話が弾んでいたが、2時間の会食制限があったので、早めに個人報告タイムへ移行。皆夫々蘊蓄のある話で一人一人の時間制限はオーバー気味。途中からスピードアップした次第。詩吟の師範長谷川君の披露はさすがのもの。ゴルフ名人岡本君からはエイジシューター宣言が出たり、菅原(保)君から自作の川柳風傑作の披露等など盛り上がった中でピタリと時間内で終了しました。畠山・小倉の幹事名コンビの腕と皆の協力でした。中締めは秋田県民歌(通常は校歌ですが、先導の一人以外誰も歌えない歌)でした。会場から出て、都心とは思えない、すがすがしい公園に出て記念写真を何回も撮ってやっと解散です。ということで楽しい時間はあっという間に終わりました。二次会はその後、カラオケ組に11人が残って下記の通り楽しみ。他にもお茶組が居て、大いに楽しみました。改めて健康だからこそ、このようなことが出来て、大勢の同期生の皆さんと良く話し、記念すべき一日を楽しめたと思います。
なお、今年の14期は「喜寿の祝」の年で、秋に開催を予定したいと話しています。さらにまた新元号が始まる年の新年会でした。
(K.I記)







<追記1>カラオケ組は11名でした。
菅原(保)、鈴木(久)、竹村(健)、田山(勇)、塚本(真)、長井(忠)、長谷川(達)、畠山(忠)、藤原(満)、村上(芳)、山城(正) の11名
長谷川君は、詩吟の雅号持ちのとおりカラオケもプロですね!自慢どおりでした。健ちゃんも2年ぶり、ほとんどカラオケはやっていないと言っていましたが、新しい曲は無いものの、相変わらず低音で魅了するいい声でした。鈴久さんは、新曲1曲と、古いが秋田関連の曲を2~3曲歌っていました。私は全く聞いたことのないものでした。良く見つけてくるな~と感心した次第。山城君も結構歌っていました(初めて聞きました)。田山君はさすがブラバン、しっかりした音程で歌っていました。2時間ほど歌って帰りました。
(T.H記)



 



<追記2>
カラオケ組と公園で別れてから、有楽町駅前ビルの地下街でお茶会です。始めは喫茶店を探しましたが、時間帯柄、満員で諦めかけました。早速小倉君が駆け回ってくれて、廊下にまで椅子が出ているおしゃれなお店を探し出してくれました。総勢9名、内女性4名(遠方から友子さん、祐子さん、統子さん、詔子さん)です。
1.5時間ほど飽きもせずおしゃべりと飲み物でゆったりと過ごしてから名残を惜しみながら駅のホームで解散しました。二人は秋田と名古屋に日帰りでした。本当にご苦労様でした。
(K.I記)

<追記3>
小番先生の91歳には、ただ驚くばかりです。私自身も未だ仕事を続けていることもあり、健康には、かなり気を付けているつもりですが、小番先生の年まで、あの元気を保てるかと考えると自信がないですね。
それに、何と言っても、一人ひとりの近況報告が聞けるのが楽しいです。鈴木(圭)さんの「毎日病院通いの日々、今日も病院、明日も病院、たまに美容院」のダジャレにはまいりました。
また今回、「呑べえ」のために用意した酒は、北鹿の「雪中貯蔵」、大曲の「刈穂」及びにかほ市の「飛良泉」の秋田の日本酒3本でした。うれしいことに、我らの故郷の北鹿「雪中貯蔵」が、一番旨かったです。来年は、「雪中貯蔵」のみでいいですね。
(T.N記)

<追記4>【後日談】
同期会の新年会に参加し楽しんでいることを紹介するために、当日会場で撮影した小番先生の写真と長井会長が差し入れてくれた日本酒の写真をその場でフェースブックにアップしたところ、郷里の花輪在住の中学の先輩がさっそくコメントしてくれました。
その方は私の剣道の先生のご子息で、1年上の先輩です。私たちと一緒に小さいときから剣道をやっていました。高校の先生をしていましたが、その後父上の道場も引き継ぎ剣道を教えておりました。その彼から3本の日本酒についてそれぞれコメントがありましたが、特に「雪中貯蔵」には次のようなコメントをアップしてくれました。
「雪中貯蔵は確か、大館市の作り酒屋さん北鹿の酒ですね。十和田休屋で熟成させていると聞いています。厳密にいえば、休屋地内にある県境の秋田県側の休平で仕込んでいるそうです。」
と言って、北鹿で「雪中貯蔵」を紹介しているホームページのURLを教えてくれました。興味のある方は下記のURLを覗いてみて下さい。
http://www.hokushika.jp/news/20170120.html
「雪中貯蔵」と言えば、もうだいぶ以前のことになりますが、大館在住の同級生の因幡熈美君が上京の折に一金会に参加してくれて、その時にリュックに入れた「雪中貯蔵」を背負ってきて飲ませてくれたことを思い出します(最近のことは直ぐ忘れますが、昔のことは覚えています)。私が「雪中貯蔵」を初めて飲んだのはその時でした。
長井会長の言うように「雪中貯蔵」はいいお酒です。
(J.T.記)



平成30年 関東十四期会「秋の昼食会」報告

2018/11/13

平成30年 関東十四期会「秋の昼食会」報告

日 時:平成30年11月2日(金) 14:00~17:00
会 場:「王府井酒家(ワンフーチンシュカ)」
     横浜市中区山下町152
     050-3468-4269
参加人数:15人(内女性 4人)

<昼食会前のイベント>
 「三渓園」見学・・・横浜市中区本牧三之谷58-1



今回のイベント報告は、石井会長代行の発案・指名で会場手配に尽力された藤村(信)君
のご苦労話と佐藤(金)君にまとめ報告をしてもらった。また、当日の感想を俳句2首に
て表現された田山(勇)君の俳句も合わせてご紹介いたします。

「佐藤(金)君の報告」

11月2日(金)秋晴れであった。見学についてはAコース、BコースあったがBコー
スの参加者は1名でAコース(三渓園)へ合流となった。


参加者:阿部(富)、石井(邦)、伊藤(祐)、小倉(博)、河野(詔)、櫻井(統)、菅原(保)
    鈴木(圭)、田山(勇)、塚本(真)、長井(忠)、畠山(忠)、藤村(信)、村上(芳)
    佐藤(金)(記)
以上15名    
集合: 根岸駅 11:00.全員時間厳守.タクシー分乗で三渓園へ約10分
三渓園:三渓園は明治の末から大正にかけて製糸、生糸貿易で財をなした横浜の実業家
    原三渓(本名富太郎)が造りあげた約53,000坪の日本庭園で京都や鎌倉
    などから集められた17棟の歴史的建造物があります。
    案内人はボランテア2人にわかれ、1人はなんと秋田県出身の阿部さんで、
    ぐーんと親しみを感じました。この巡りでは縁側の回し戸の仕掛け、5mほど
    の一枚岩の橋が印象的に加え、つわぶきの花があちこち咲き秋晴れの足元を照
    らしてくれました。
    13:30ごろ見学を終えて昼食会会場の「王府井酒家」(わんふーちんしゅか)
    へと向かった。

王府井酒家:14:00から有名な中華街の中。ここで待ってた藤村君と合流し、全員
    15名となりました。長井会長のあいさつの後、乾杯のあいさつは、秋田から
    夜行バスで駆けつけてくれた別名雪女、伊藤(祐)さんがやってくれました。
    (祐)さんは宴盛るころ秋田県民歌を独唱、喝采をあびました。料理は飲み放題
    で楽しみました。
解散  :5時ごろ解散。外は暗くなっていた。何人かは2次会へ行ったそうです。
感想  :いつも石井さん、畠山幹事さんの采配でありがたく楽しませていただいた。
     やはり年とるにつれ同郷なる人のあつまりで遠慮なく語れるのが大変うれし
     いものでした。それと女性は花となってこれまた佳し。
以上    


「藤村(信)君の報告」

☆ 一金会の昼食会場選び
 10月上旬小倉君からTELがあり、「石井君にTELするように」との伝言があり、早速
 石井君にTELしたところ、「11月2日、一金会の昼食会を横浜の中華街で行いた
 いので、どこか20人位の会場侯捕を探して連絡を・・」とのことであった。
 現役を離れて10年、中華街は2、3回食事に行った程度であったが、店に多少の変
 化はあっても、中華街の町並みは変わっていないだろうと思い、了解し連絡すること
 とした。
 インターネットでいくつか候補の店を探し、その中から、中華街の大通りに面した店
 が、皆にわかり良いだろうと、3 店を選び連絡して候捕の店を決め、石井君から幹
 事畠山君に連絡し、店との詳細交渉をお願いした。その後畠山君から正式な昼食会の
 案内を頂戴し喜んで参加の届けを出した。

※昼食会の前に、11時過ぎから三渓園見学会が14人の参加で行われました。

☆ 昼食会
 昼食会は14時過ぎから長井会長の後期高齢者に突入の我々同期の健康間題から、
 今後の日本経済界の、方向等、広範囲に及ぶ内容のご挨拶に感心し、乾杯で始まっ
 た。2テーブルでそれぞれ近況を語り、和気あいあい酒を飲み交わし、懇親を深めて
 いった。特に中華と言うことで紹興酒を飲み交している内に、楽しい時間が過ぎ17
 時頃終了となった。

☆ 2次会
 昼食会会場「王府井酒家」で食べて、飲んで、いい気持ちで宴会終了して外に出ると
 ネオンが灯る時間になっていた。皆さんと解散し、帰途についたが関内駅に向かった
 長井君、村上君、畠山君、藤村の4人は、十分飲んで出来上がっているにも関わらず
 横浜のネオンに誘われ “ちよいともう1杯!!” と居酒屋を探し、駅前のビル6階
 の飲み屋に入り、2次会を始めた。
 長井会長は、昼食会で紹興酒の飲み過ぎか、三渓園見学のお疲れか、ほとんど、居眠
 り状態、村上君、畠山君、藤村は、少々のつまみで、ビール飲み呑み、鳳鳴時代の思
 い出話、偶然にも村上君、畠山君、藤村は1年生の時、荒谷先生のクラスだったこと
 から懐かしい話になった。いろいろ話は出たが、何しろ飲みすぎ、酩酊状態であった
 ため、ほとんどの話は覚えていない状態で、2次会を終了し、関内駅で解散し帰路に
 着いた。
 何はともあれ、見学会には参加できなかったが、昼食会、2次会に参加でき、楽しい
 1日でした。
 石井君、畠山君幹事ご苦労様でした、ありがとうございました。
以上    

「田山(勇)君の俳句2首」
  ~~皆さんから田山君のさらなる上達のため、忌憚のないご批評を・・・~~

  ☆ 秋の園 花嫁御寮に 眼をそらす

  ☆ 元町や 男女八人 めぐる秋




<さらに宴会風景のスナップを見る>
» 続きを読む



関東十四期会 平成30年「新年会」報告

2018/02/13

日  時: 平成30年1月23日(火) 12時30分~14時50分
場  所: 「嘉 賓」
         東京都新宿区四谷1-7 第三鹿倉ビル2F
参加人数: 22名


「記事」
平成30年は雪世界の新年会!

 今年の新年会は、記録的な降雪の翌日、1月23日(火)。快晴に恵まれ、さらに雪の東京を楽しみながらの素晴らしいものだった。まず、11時に、先輩で4期卒の画家・戸嶋靖昌記念館に12名集まり、記念館の説明員(職員?)の方々から丁寧な説明等を聞きながら、あまり見たことのない手法で描かれた大作をじっくりと鑑賞させていただくと共にたくさんの資料とで先輩の生き様を感じる静かな濃密な時間だった。
 その後の移動はタクシーで楽勝と思ったが、ドライバーは道知らず1台は迷いながら新年会の会場、四谷の中華「嘉賓」に到着。24名の満席に対し、22名(当初は25名であったが、雪のため3名欠席)の参加。女性は5名(はるばる秋田から伊藤さん)、遠方の名古屋から上関君、誠に珍しいこの雪世界の中、元気に集まることができた。
 昨年末亡くなった朝霧君に黙祷し、会長の挨拶、そして今年3月に満90歳になられる矍鑠とした小番先生の、碁の大会で優勝された素晴らしいお話、から始まり、その後は歓談と美味しい会食を楽しみながら、場はどんどん盛り上がった。中華料理を満腹後、席順に近況報告。皆それぞれに年令相応に味のある、そして健康の源になる話を本当に嬉しそうに話した。今年は初めて後期高齢者になるという画期的な新年会。元気だからこそ、このように集まって会い、楽しめることに感謝の一時。閉会後、記念写真を撮り先生等と別れて、今度は20名で本日のハイライトである、迎賓館へ徒歩で向かった。
 入館時の厳しい所持品検査に驚きながら、音声ガイドと随所に配置された説明員の説明を聞きながら見学。中の素晴らしさは勿論のこと、それに加え、雪が風情を高めてくれた素晴らしい見学会であった。今まで庶民は見学出来なかったことを思うと、長生きすると良いことがあるもの、と再認識。
 四谷駅まで戻って、5時ころ、名残を惜しみながら解散。その後半分ほどの皆さんは駅上のレストランでお茶を楽しみ、休憩後、6時半に2回目の解散。お陰様で楽しく新年のイベントができて、今年も元気にスタートした。  
  追記:この日は白根山噴火の日でした。
(報告者 K.I)

<以下に、当日のスナップをご紹介しますので、上記報告と合わせてご想像ください>
» 続きを読む