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関東十四期会 2020年「新年会」報告

2020/02/07

開催日時:2020(令和2)年1月31日(金) 12:30~15:00
会  場:和食「えん渋谷店」
       渋谷区渋谷1-24-12 渋谷東映プラザ11F
       電話 050-3851-0585
参加人数:24名(内女性4名)

<報告記事>
令和最初の「関東十四期会の新年会」は新しい東京の街に変身中の渋谷に決定し、間もなく御年93歳を迎えられる恩師小番先生始め、遠方より鈴木君・上関君・山城君、久しぶりの谷田部さん等24名が参加して、1月31日、快晴の風強い一日、賑やかに開催された。
 世の中は「桜を見る会」「英国EU離脱」等の諸問題で大賑わい。突如として中国武漢市発“新型コロナウィルス”による肺炎が猛威を振るう今日、新年会宴会に先立って渋谷を散策する行事の待合場所、故郷の秋田犬の代名詞になっている「ハチ公前」に向かった。すでに佐藤(金)君、竹村君、長井君、成田君、畠山君、藤原君、村上君が先着。笑顔に接するも一人を除いて全員マスク着用。続いて戸田君、大トリは石井君で全員集合。好奇心旺盛組なのかな?有名なスポットの一つで最も人通りの多い渋谷駅前スクランブル交差点広場では、平日のお昼前とあって、まだ、まばらな人影で12人のオジサンたちは異彩を放った。
 まずはセンタービル街通りをまっすぐ上って散策開始。様変わりする新店舗を餌に昔話に花が咲く。快晴だが冷たい風が吹き付け、体が暖を欲する。幸いにも目前に東急百貨店本店が有り、入館してやっと一同に和らいだ表情がうかがえる。一階のフロアーは海外超有名ブランド品のコーナーで、店員の眼が購買客の少ない中でマスク着用の団体に刺さる。各フロアーみな同じ雰囲気。商品だけが輝きを放っている。ファッションに縁遠い団体さんの行き先は言わずと知れたゴルフ用品コーナー。各ブランドメーカーの豊富なクラブ等を前に延々とゴルフ談議に時間を費やす。まだ時間があるので、団体さんは箱根美術館を思い出し、絵画、工芸品のギャラリーに移動し名品を堪能した。次は、今を時めく「渋谷スクランブルスクエア」ビルに向かう。途中10~20歳代のファッションに多大な影響を及ぼした「SIBUYA109」ビルの前を通り、駅の反対側にある目的の超高層ビルに到着。なんとなく二組に分かれて中を登って行ったが、途中で幹事組は宴会開始時間に30分前と気付き、そのまま今日の会場「えん」に方向転換。その道すがら、昔懐かし(文字)旧渋谷のプラネタリウムの東急(現「渋谷ヒカリエ」ビル)、はたまた青赤文字の西武百貨店に対し、新渋谷のシャレた名称の高層ビル街を見渡しながら、ものすごいビル風に耐えながら会場へ到着。
準備の終えた会場に女性陣、単独、グループと昨年以上に笑顔で続々来場し席が埋まった。
 長井会長のながい挨拶を途中で打ち切り、先ずは乾杯を遠方からの鈴木君の音頭で開幕。楽しい時間が始動する。93歳を迎えんとする小番先生は元気の秘訣をご披露、全員納得の様子。
周囲はクラス違えども笑顔、笑顔で話題が熱気を帯びている様子。飲料水が心地良い。会場は幹事さんの気配りで今様ではなく黒光りのする造作は年輪を感じさせ、料理も素晴らしかった。それ以上に会長持参の大舘の銘酒「雪中貯蔵」と新潟を代表する銘酒「越乃寒梅」の飲み比べが場を盛り上げ、更に女性陣の会話が花を添える。越乃寒梅は今回欠席の奥山君の代理出席です。ごちそうさま!!
 終了間際には京都の鈴木君から「川床」でのイベント提案があり、今秋の行事候補が出来た。
楽しい時間は停止できず、あっという間に終了の時間となり、石井君の一本締めで目出度く終了した。
 各自名残惜しさを解消したく、茶話会組、カラオケ組の二次会へと散開する。
 次回、次年度も元気にお会いできることを楽しみにしております。
(記:H.O)

<懇親会風景>




<カラオケ二次会>


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