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平成30年 関東十四期会「秋の昼食会」報告

2018/11/13

平成30年 関東十四期会「秋の昼食会」報告

日 時:平成30年11月2日(金) 14:00~17:00
会 場:「王府井酒家(ワンフーチンシュカ)」
     横浜市中区山下町152
     050-3468-4269
参加人数:15人(内女性 4人)

<昼食会前のイベント>
 「三渓園」見学・・・横浜市中区本牧三之谷58-1



今回のイベント報告は、石井会長代行の発案・指名で会場手配に尽力された藤村信雄君
のご苦労話と佐藤金治君にまとめ報告をしてもらった。また、当日の感想を俳句2首に
て表現された田山勇吉君の俳句も合わせてご紹介いたします。

「佐藤金治君の報告」

11月2日(金)秋晴れであった。見学についてはAコース、BコースあったがBコー
スの参加者は1名でAコース(三渓園)へ合流となった。


参加者:阿部富雄、石井邦夫、伊藤祐子、小倉博明、河野詔子、櫻井統子、菅原保
    鈴木圭子、田山勇吉、塚本真人、長井忠昌、畠山忠昭、藤村信雄、村上芳明
    佐藤金治(記)
以上15名    
集合: 根岸駅 11:00.全員時間厳守.タクシー分乗で三渓園へ約10分
三渓園:三渓園は明治の末から大正にかけて製糸、生糸貿易で財をなした横浜の実業家
    原三渓(本名富太郎)が造りあげた約53,000坪の日本庭園で京都や鎌倉
    などから集められた17棟の歴史的建造物があります。
    案内人はボランテア2人にわかれ、1人はなんと秋田県出身の阿部さんで、
    ぐーんと親しみを感じました。この巡りでは縁側の回し戸の仕掛け、5mほど
    の一枚岩の橋が印象的に加え、つわぶきの花があちこち咲き秋晴れの足元を照
    らしてくれました。
    13:30ごろ見学を終えて昼食会会場の「王府井酒家」(わんふーちんしゅか)
    へと向かった。

王府井酒家:14:00から有名な中華街の中。ここで待ってた藤村君と合流し、全員
    15名となりました。長井会長のあいさつの後、乾杯のあいさつは、秋田から
    夜行バスで駆けつけてくれた別名雪女、伊藤祐子(旧姓黒沢)さんがやってく
    れました。祐子さんは宴盛るころ秋田県民歌を独唱、喝采をあびました。料理
    は飲み放題で楽しみました。
解散  :5時ごろ解散。外は暗くなっていた。何人かは2次会へ行ったそうです。
感想  :いつも石井さん、畠山幹事さんの采配でありがたく楽しませていただいた。
     やはり年とるにつれ同郷なる人のあつまりで遠慮なく語れるのが大変うれし
     いものでした。それと女性は花となってこれまた佳し。
以上    


「藤村信雄君の報告」

☆ 一金会の昼食会場選び
 10月上旬小倉君からTELがあり、「石井君にTELするように」との伝言があり、早速
 石井君にTELしたところ、「11月2日、一金会の昼食会を横浜の中華街で行いた
 いので、どこか20人位の会場侯捕を探して連絡を・・」とのことであった。
 現役を離れて10年、中華街は2、3回食事に行った程度であったが、店に多少の変
 化はあっても、中華街の町並みは変わっていないだろうと思い、了解し連絡すること
 とした。
 インターネットでいくつか候補の店を探し、その中から、中華街の大通りに面した店
 が、皆にわかり良いだろうと、3 店を選び連絡して候捕の店を決め、石井君から幹
 事畠山君に連絡し、店との詳細交渉をお願いした。その後畠山君から正式な昼食会の
 案内を頂戴し喜んで参加の届けを出した。

※昼食会の前に、11時過ぎから三渓園見学会が14人の参加で行われました。

☆ 昼食会
 昼食会は14時過ぎから長井会長の後期高齢者に突入の我々同期の健康間題から、
 今後の日本経済界の、方向等、広範囲に及ぶ内容のご挨拶に感心し、乾杯で始まっ
 た。2テーブルでそれぞれ近況を語り、和気あいあい酒を飲み交わし、懇親を深めて
 いった。特に中華と言うことで紹興酒を飲み交している内に、楽しい時間が過ぎ17
 時頃終了となった。

☆ 2次会
 昼食会会場「王府井酒家」で食べて、飲んで、いい気持ちで宴会終了して外に出ると
 ネオンが灯る時間になっていた。皆さんと解散し、帰途についたが関内駅に向かった
 長井君、村上君、畠山君、藤村の4人は、十分飲んで出来上がっているにも関わらず
 横浜のネオンに誘われ “ちよいともう1杯!!” と居酒屋を探し、駅前のビル6階
 の飲み屋に入り、2次会を始めた。
 長井会長は、昼食会で紹興酒の飲み過ぎか、三渓園見学のお疲れか、ほとんど、居眠
 り状態、村上君、畠山君、藤村は、少々のつまみで、ビール飲み呑み、鳳鳴時代の思
 い出話、偶然にも村上君、畠山君、藤村は1年生の時、荒谷先生のクラスだったこと
 から懐かしい話になった。いろいろ話は出たが、何しろ飲みすぎ、酩酊状態であった
 ため、ほとんどの話は覚えていない状態で、2次会を終了し、関内駅で解散し帰路に
 着いた。
 何はともあれ、見学会には参加できなかったが、昼食会、2次会に参加でき、楽しい
 1日でした。
 石井君、畠山君幹事ご苦労様でした、ありがとうございました。
以上    

「田山勇吉君の俳句2首」
  ~~皆さんから田山君のさらなる上達のため、忌憚のないご批評を・・・~~

  ☆ 秋の園 花嫁御寮に 眼をそらす

  ☆ 元町や 男女八人 めぐる秋




<さらに宴会風景のスナップを見る>




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