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関東十四期会 平成30年「新年会」報告

2018/02/13

日  時: 平成30年1月23日(火) 12時30分~14時50分
場  所: 「嘉 賓」
         東京都新宿区四谷1-7 第三鹿倉ビル2F
参加人数: 22名


「記事」
平成30年は雪世界の新年会!

 今年の新年会は、記録的な降雪の翌日、1月23日(火)。快晴に恵まれ、さらに雪の東京を楽しみながらの素晴らしいものだった。まず、11時に、先輩で4期卒の画家・戸嶋靖昌記念館に12名集まり、記念館の説明員(職員?)の方々から丁寧な説明等を聞きながら、あまり見たことのない手法で描かれた大作をじっくりと鑑賞させていただくと共にたくさんの資料とで先輩の生き様を感じる静かな濃密な時間だった。
 その後の移動はタクシーで楽勝と思ったが、ドライバーは道知らず1台は迷いながら新年会の会場、四谷の中華「嘉賓」に到着。24名の満席に対し、22名(当初は25名であったが、雪のため3名欠席)の参加。女性は5名(はるばる秋田から伊藤さん)、遠方の名古屋から上関君、誠に珍しいこの雪世界の中、元気に集まることができた。
 昨年末亡くなった朝霧君に黙祷し、会長の挨拶、そして今年3月に満90歳になられる矍鑠とした小番先生の、碁の大会で優勝された素晴らしいお話、から始まり、その後は歓談と美味しい会食を楽しみながら、場はどんどん盛り上がった。中華料理を満腹後、席順に近況報告。皆それぞれに年令相応に味のある、そして健康の源になる話を本当に嬉しそうに話した。今年は初めて後期高齢者になるという画期的な新年会。元気だからこそ、このように集まって会い、楽しめることに感謝の一時。閉会後、記念写真を撮り先生等と別れて、今度は20名で本日のハイライトである、迎賓館へ徒歩で向かった。
 入館時の厳しい所持品検査に驚きながら、音声ガイドと随所に配置された説明員の説明を聞きながら見学。中の素晴らしさは勿論のこと、それに加え、雪が風情を高めてくれた素晴らしい見学会であった。今まで庶民は見学出来なかったことを思うと、長生きすると良いことがあるもの、と再認識。
 四谷駅まで戻って、5時ころ、名残を惜しみながら解散。その後半分ほどの皆さんは駅上のレストランでお茶を楽しみ、休憩後、6時半に2回目の解散。お陰様で楽しく新年のイベントができて、今年も元気にスタートした。  
  追記:この日は白根山噴火の日でした。
(報告者 K.I)

<以下に、当日のスナップをご紹介しますので、上記報告と合わせてご想像ください>



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