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平成29年 東京鳳鳴会総会報告(「一金会」6月度例会を兼ねて)

2017/07/23

 今年も6月第一日曜日の6月4日に東京鳳鳴会の総会懇親会が開催されました。どうも晴れ男、晴れ女がたくさんおられたようで終日晴れで少し暑かったくらいでした。14期の参加者(敬称略)は青木(旧姓八代)、阿部、石井、小倉、河野(旧姓菅原)、桜井(旧姓吉田)、佐谷(旧姓中山)、鈴木(小田島)、鈴木(京都)、田山、成田、塚本、戸田、畠山、平泉、馬渕、村上。以上17名。遠方京都から今年も鈴木君も来てくれて、皆とても元気でした。長井会長、藤村君など定番の参加者を欠いても、これだけ集まれるのは本当に嬉しいですね。14期17名は1番多いグループでした。全体では140名余りの参加です。今年の座席は、いつもの奥まったテーブルで、しかも食事に一番近い好位置の2テーブルを占めました。総会は例年通り21期・小畑君が議長でユーモアを交えながら軽快に進行しました。昨年の役員改選で、20期の佐藤茂樹会長に変わった新執行部も慣れた様子で、総会はスムーズに終了しました。
 懇親会では昨年もアトラクションが良かったのですが、今年は一層充実した感じで49期の日本舞踊師範(佐々木麻衣子)の名演技。そして47期のオペラ歌手(安保克則)の美声。実に多彩な卒業生が出てきてくれて大きな変化が目立つ面白い懇親会でした。新入生の参加も当初は3名そこそこでしたが、担当教師の直前の呼びかけが効いたらしく、女性5人、男性4人で在校生の構成(女性が半数?)を反映したようなまずまずの参加でした。特に今回の新入生には在大館の成田(旧姓小林)さんのお孫さんが参加してましたが、友人と二人で14期のテーブルに挨拶に来てくれるという今までと違う動きも出てきました。嬉しいですね。(この友人は民謡の全国大会でも優勝しているセミプロで、自己紹介の際司会者の指名に臆することなく堂々とその喉を披露していました。何とも頼もしい限りでした。)
 さらに新会長の下での新規活動として、事務所運営を固めるための早めの寄付金募集依頼、会計方式の刷新、イベント参加希望のアンケートなど、が実施されて、寄付金も順調に集まりつつあるようで、新しいイベントなど活発な活動を益々期待したいと思います。
 総会・懇親会後は、同ホテル23階で行われる全体2次会を遠慮して14期だけは全員で例年のごとくいつもの「さくら水産」での2次会となりました。早い時間の関係での貸し切り状態の会場で多いに楽しむ事が出来ました。更にその後8人ほどで3次会を九段下のカフェでゆったりと過ごし、「次は秋の昼食会での再会を」ということで、たっぷりと一日を楽しんで解散しました。何よりも、皆「元気」のおかげと思います。
以上
(記:K.I)



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