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十四期会 初の昼食会

2016/11/24

       関東十四期会 平成28年「昼食懇親会」のご報告




会長の長井が急な会議で遅れ、急遽石井会長代行による開会挨拶で始まった久し振りの昼懇親会、当日参加の有志による持ち寄り報告を集約し、以下にご報告いたします。

  開催日時:平成28年11月4日(月) 11時30分~13時30分
  開催場所:韻松亭(いんしょうてい) 上野公園内
    ※懇親会後のイベントとして、「上野公園内散策」と「国立西洋美術館の鑑賞」を
     いたしました。
  参加者:懇親会・・・28人(男22人、女6人)
      イベント・・16人(男12人、女5人)

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           14期初の昼食会報告

 9月の一金会で14期の皆と、昼に会うのもいいのではないか、という意見が出て、初めてでしたが、11月4日に「上野の森・昼食会と美術館鑑賞」(皆が上京で第一に足を踏み出した土地です)をやりました。当日は、快晴無風と最高の天気に恵まれました。本当に心がけの良い皆さんが集まったからでしょう。しかも28名(女性陣は6名参加です)もの参加があって想定外の盛会でした。
 会場の「韻松亭」は明治8年創業の松林に囲まれて趣に満ちたお店で、11時半開店なのに、11時過ぎから予約のない人達が10人ほども待ち並んでいる人気店でした。
 今回の参加者には、54年ぶりの泉山君、前田君(彼は3年ほど前から会うようになりましたが)という新人?の参加もあって、皆さんは随分と喜んでいました。会場は一部屋では入りきらず、18人と、10人の続き部屋(一部土壁で見通しが出来ない)でしたが、料理は美味しい懐石風。そして活発な会話で2時間は本当に短かったです。一部の方々にしか話して貰えなかったが、その中でも泉山君の話は15年前に北海道から千葉県市原市のほうに引っ越して勤務医をやっているようで、二人の子供と、それぞれに2人と3人の孫に恵まれて安定した生活のようでした。次に前田君は、2日前に自動車事故に遭ってしまいましたが、皆に会いたくて来たとのこと。さらに驚くことに、佐谷(和)さんも6月に同じく自動車事故で救急車の世話になったとのこと。自動車事故で後遺症無で皆と会えるとは本当に恵まれて守られていたのですね。
《今回も忠昭君が参加者と不参加でもコメントをくれた皆さんの一覧を作成(これがなかなか面白い内容)して配りましたので、それを各々見ながら会が進行しました。(コメント集は最下段に掲載してあります)」少し短かったのですが・・・》
 二時間の食事のあと、店の前で集合写真を撮りました。直帰組とカラオケ組と別れてから散策組は、上野に詳しい小倉君のガイドで「上野の森」を楽しみました。
 まず「清水観音堂の舞台」から江戸時代には浮世絵にも画かれた(何代目かの)松の幹が円形になっていてその円形の中から不忍池を見下ろしました。次は不思議にもお顔だけ残った「上野大仏」、そして「上野東照宮」など、小倉君の解説でなければわからない散策をたっぷりと楽しんだ後、世界遺産に指定されたばかりの国立西洋美術館前で鑑賞組、帰宅組、後発のカラオケ組と別れ、美術館組は2時間余の鑑賞をしました。今回の特集は、500年前の「クラーナハの絵」でしたが、皆初めての画家らしく、見慣れない絵ばかりでした。遺産に指定されたのは「ル・コルビュジェの設計による建物」ですが、この美術館は奇しくも。我々が高校に入学した昭和34年6月に開館しています。その後地下階等増築され、そこが今回の特集の絵の展示場でした。地下3階まで階段を上ったり降りたりでの鑑賞です。その後も一階2階の通常展示場(ここだけ展示している期間は高齢者は無料も見れます)を見てから、美術館前の茶店でやっとゆっくりしましたが、はっきり言って疲れました。逆にそれが、全て楽しい思い出になったかもしれません。
 4日は金曜日でしたが、上野は駅前からお祭りのような人出でした。いかにこの年まで上野を知らないで来たことかと思わせられた次第です。そして上野に限らず、折角東京圏に住んでいるメリットをこれから活かして皆さんと楽しんで参りたいと思いました。
(記:K.I)





<以下カラオケ組コメント:竹村案に長井がさらに追記>

 カラオケ組は食事中からそわそわ(?)して、会場の韻松亭の女性に教えてもらった西郷銅像下の「カラオケ館」に直行しました。好天に恵まれ絶好の上野公園散策もせずにですよ(?)。前田、笹谷、竹村の桂城小学校同級生を先頭に息を切らして(笑い)“昼カラオケ”に突入!会場は平日(金曜日)というのにほぼ満員。先ず「カラオケ館」会員の長井が部屋取り。後続組の到着人数を考慮して12人用の広~い部屋を確保。しかも昔なつかしのスタンドマイク付き。時間は3時間とした。当初メンバーは、前述したメンバーに藤村を加えて合計5人。自分が歌う順番が待ち遠しい。喧嘩にならないよう、自分が歌ったらすぐに次の曲を選ぶ。これが大切。後続組が来るまでにとにかく持ち歌を披露しないと・・・。
 前田には2日前の交通事故を物ともせずに駆けつけたので、この日は思い残すことがない(?)よう思う存分歌ってもらいましょう。前田に最初に歌ってもらった森進一の「ひとすじの白い道」は絶品。
 日頃の練習成果がはっきり出ていた笹谷は、久しぶりに会う筆者から見るとまるで別人のよう!演歌だけでなく高橋真理子の「for you」まで披露し、見事な歌いっぷりでした。
 阿部の歌う「恋月夜」は、元ブラバンだけあってそのリズム感が抜群。
 塚本のビブラートの効いた美声には、前田もしきりに感心していた。
 かくいう筆者が当日歌ったと思われる曲は、小倉の持ち歌「ああ上野駅」、布施明(カルチェラタンの雪、冬の停車場)、高橋真梨子(ランナー、グランパ)、中島みゆき(糸)だったと思います。
 カラオケはだいたい自分の持ち歌(3~5曲)を歌ってしまえばおしゃべりと追加ドリンクを愉しむ組と、放おって置くと次から次と制限なく歌い続ける組とに別れるもののようですな。
 それにしても前田のカラオケに取り組む姿勢(?)には驚くやら、呆れるやら、そのレパートリーの広さは言うまでのなくその持ち歌数は2年前は確か600数曲と記憶していたが、この日はななんと800数曲に増えているそうな。特に出色は秋田音頭、生保内節などの民謡。その声量、節回しはプロ級。一方、英語の歌「マイウエイ」などもクロートはだし(?)。
 長井は相変わらず五木ひろしをはじめ次から次へと目新しい曲を披露。そのこだわりには脱帽。
 藤村は「熱海の夜」「赤とんぼ」など持ち歌には制限がある(ホント?)が、毎回彼のこの歌を聞かないと帰れない魅力がある。
 さて、後続組(阿部、塚本、村上、畠山)が登場して1時間追加して当日のカラオケタイムは4時間。最後に、前田が好きだという五木ひろしの「山河」を皆で歌い、あまり遅くならない時間に無事解散となりました。
 (追記:K.T、T.N)



〈他の追記コメント〉
 あの日、小生は美術館の後のお茶タイムで久し振りに女性達とのおしゃべりをしたあとに、皆さんと別れて、暗くなったのでちょうど広場で開かれていた「ひかり」をテーマとした催し物を一人で見てきました。
 見たかったのは国立博物館の壁面にプロジェクトマッピングで映し出される仏像の映像でした。
 また国立博物館前の広場の前の池の噴水がライトアップされこれも綺麗でした。
 舞台では太鼓の共演があり、これも見事でした。写真を添付しますのでご覧あれ!
(記:J.T)




<京都のSUZU-Qさんから石井宛のメールです。本件に係わるのでご紹介します>

石井さんへ

 京都の紅葉も大分紅くなって来ました。ご無沙汰していますが如何お過ごしでしょうか?
 11日に携帯でメールを打って、届いた事になっていますがレスが無いので少し心配しています。 元気ですよね?
 11日は関西大館鳳鳴会の総会を大阪曾根崎(近松の曾根崎心中の舞台の場所です)の料亭で行いました。
 今年は交流高 篠山鳳鳴の創立140周年記念式典が12、13日に行われ、校長先生、鳳鳴会会長、副会長等7名の参加があり来阪されましたのでそれに合わせて11日としました。ウィークデイになってしまって会員の参加は8名に留まり、トータル15名でしたが本部のTOPと膝を交えて語り合えました。
 篠山鳳鳴の式典には関西鳳鳴会からも私と副会長2名も参加させてもらい交流のきっかけになればといろんな方と話合って来ました。
 伝統校で、青山家26代当主 が創立者について語る等、少し趣の違う式典で、ちょっと堅苦しい感じもありました。
 11月4日の一金会 28名の参加で盛会だったとの事、上関さんからメール頂いてました。最後は貴方、順ちゃん、女性陣とのお茶会だったとの事、私は10月30日が 東京尾去沢会(今年は120人参加)で上京してましたのでそうそうは行けず失礼いたしましたが、新年会を楽しみにしております。
 近況でした。     
鈴久

2016年11月4日(月)「十四期会 昼食懇親会」コメント集


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