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平成28年 第5回目「一金会」

2016/05/15

日 時:平成28年5月6日(金)  17:00~20:20
場 所:ビア&グリル『THE OLD STATION』」
     東京駅八重洲北口2階 北町ダイニング内 (電話)03-6256-0578

《出席者》 田山、畠山、石井、平泉、小倉、阿部、戸田、塚本、田中(27期)、長井
以上10名 (到着順、敬称略)


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『記 事』
 先月の例会を休んだ田山が一番乗り、幹事として15分前に到着したが既に来ていた。体調を聞いたら、大腸ポリープが見つかったとのこと。今月末の手術になるらしく、6月の東京鳳鳴会総会・懇親会は欠席せざるを得ない、とのこと。ザンネン!まずは手術の成功を祈ろう。
 数日前に届いた東京鳳鳴会の会報27号の話題になった。今年の鳳鳴塾で講師を務めた25期の佐藤健次氏の活躍や、天才画家戸嶋靖昌氏(4期)に惚れ込んで戸嶋靖昌記念館を設立した執行草舟氏の寄稿文、さらに、能楽師になった52期の佐藤陽氏、鳳鳴生としては異色のプロボクサーとなった65期の中嶋隆成氏による2つの特別寄稿文など、これまでで一番の格調の高い会報になったと絶賛の声が上がった。今後も鳳鳴卒業生の人材発掘・紹介に期待したい。
 迎賓館赤坂離宮が一般公開されるにあたり、我が十四期会、または鳳鳴会のイベントとして企画してはどうかとの提案もあった。首都圏に生活して長いが、迎賓館の見学をした人は少ないと思う。ぜひ企画に期待したい。
 大館の一金会に電話した。桜庭君は会社の行事で欠席とのことで、西村君に電話。こちらは石井から長井、小倉と変わり、大館も加奈子さん、横井君等に順に回ったようで、20分ほど話していたが、皆さんの話の内容は確認していない。皆さんからのご報告に期待しましょう。
 それにしても、いつも元気な竹村がケガで欠席は寂しいね~!早く治して復帰を待ちましょう。
以上
(記:T.H)




<例によって皆さんに追加コメントをお願いした>

(石井より)
1. 今年の会報について、特に特別寄稿分について、「これが会報の良さ」ということで皆さんと一致。通常の会員は特に会報でのみ、東京鳳鳴会の活動の価値を知ることができるわけなので、今後は会報の益々の充実に注力願いたいものである。そのためにもページを12Pから16Pに増やして、内容の充実を図ることも必要かなどと話し合った。
2. 大館の横井君との話では、シニアの5キロマラソン?で完走したことで、その中で80歳台の方々3人とは一人にだけ勝ったけど、二人には負けてたとのこと。まずは誰に言われたことでもないのに、参加し、完走した横井君は前向きで本当に素晴らしいと思う。またその源は年齢ではなく、日々の節制と訓練からくるものと改めて思わせられた。そうは思ってもなかなか出来ないのが実情かな。面白いですね。
3. 迎賓館の参観開放は、敏感な小倉君が見つけてきた最近のホットニュースです。6月中旬まで受け付け満了で、その後も日々満員になっているので、申し込みしてから考えるようになるかもしれない。東京に何十年いてもまだまだ見ていないことがたくさんあること、特に博物館、美術館、音楽会、各種イベントなど、東京ならではの文化的環境を享受しつくしたとは全く思えないことにもう少し、気づいてみることも大事なのかな?などと話し合った。
4. 健ちゃんの自転車による怪我は私も経験したことなので、これは我々年代が日々衰えてきていることへの警告かな?彼の早い復活を期待します。

などなどで、いつもより倍ほどの時間を楽しみましたね。

(長井より)
 何かの拍子に競馬の話になった。競馬を見に行くなら川崎競馬がいい。 何故ならば、神奈川県庁の畜産部長をやった藤村君と一緒に川崎競馬に行くと、貴賓席に案内されて飲み物や食べ物まで出てくるのだそうだ。また、TVで見るのと全く迫力が違うとは阿部ちゃんの言である。
 私が、かって大舘の片山の周辺にも競馬場があったことをあったことを話した。小さい時に親父に連れられていった記憶があったからである。そうしたら、元ちゃん(平泉)が、あの土地は、元々、平泉家の所有であったものを運送業を営むためにフォードのタクシーとバスを購入するために売却したものであったとの話、しかも今は桂高校の敷地になっているとのことだった。競馬場が今は、桂高校の敷地になっていたのは知らなかった。

(戸田より)
 阿部君が例によってスキー焼け、テニス焼けで真黒い顔で久し振りの参加でした。スキーの話に花が咲きました。長根山のジャンプ台の斜面が急でシャンツェの下から滑るのが大変だったという、昔懐かしい話題で若かりし頃の思い出話が出てました。スキーと言えば、今はどんなメーカーの板が良いのかということになり、阿部君は馬淵君に勧められてロシニョール製を愛用しているとのこと。その他にフィッシャー、クナイスル、ヘッド、小賀坂など懐かしい名前が出てましたね(もちろんこれらのメーカは今でも有名ですよね)。
 スキー板に関しては、またまた平泉君からの秘話。彼の父上は営林局で三浦敬三氏(三浦雄一郎氏の父上)と同僚であったということで、スキーに魅入られてとうとう自分でスキー板を制作していたそうです。国内外からスキー板に適したヒッコリーなどを取り寄せて製作していたそうです。自宅の小屋にはそのようなスキーがいっぱいあったそうな。しかしながら、当時は単板でどうしても強度が弱くてなんとか合板にしたいと努力をしておられたようですが、当時の技術ではいかんともしがたく、実現ができなかったようです。こういったものは残念ながら大館の大火で全て灰になってしまったとのことでした。

 今月もスマホの話題を少し。今日は忠昭幹事がカメラを忘れたということでスマホで写真を撮ることとしました。今月提供の写真はそれです。安いスマホでも、そこそこの写真は撮れるようになりましたね。話しのついでに格安スマホの話しをしましたら、皆さんえらく興味を持ってもらいまして、特に平泉元ちゃんは熱心にメモを取っていました。元ちゃんのスマホデビューも間近かもしれませんねー。

 ところで、戸田の家庭菜園の前の家の住人はどうやら鳳鳴高校の後輩らしいことが判明しました。たまたま奥様に野菜を提供したところ、そのお礼にペットボトルのお茶をいただき、話が弾んでご主人が田代町(現大館市)の出身とのこと。現在は北京へ単身赴任中で年齢は55歳ぐらいらしいので、31期卒業かもしれない。いつか帰国したら話す機会があるかもしれないので楽しみです。



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