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事務所通訳の結婚式への出席とホーチミン市日本人学校田山教頭

2012/10/29

 今月は、私が所属しているJIC(日本コンサルタンツ㈱)ホーチミン事務所通訳の結婚式がありました。
 ホーチミン市に来てから、結婚式への出席はこれで3度目です。いずれも、通訳やプロジエクトのカン
 ターパートの女性で、これまでの2人は、結婚後すぐ子供ができ産休中です。

 ベトナムの産休は今年、法律改正があって、4ヵ月から6カ月になりました。
   ベトナムの結婚式は、夜7時くらいから、始まって9時くらいまで続きます。知り合いは、全て呼ぶ
 といった感じで、200~300人位の人が集まります。

 通常は、親族代表の挨拶が5分くらいあるのですが、今回はそれもナシ。新郎新婦によるケーキカット
 が終わるや否や、カラオケ大会となりました。ベトナム人は、難しい発音の言語を使っているせいか、
 みんな耳が良く、歌がうまいです。

  今回は、ハノイで一緒になった鳳鳴33期(前回の相川さんの紹介の時の37期は誤りのようです)の
 相川さんと同期のホーチミン市日本人学校田山教頭の所へ、お邪魔しました。





 ホーチミン市日本人学校の正式名称は、「日本国総領事館付属商工会ホーチミン市日本人学校」です。

 このような一見、国立の小学校のような名称ですが、私立学校です。ホーチミン日本商工会が設立した
 小学校及び中学校で、現在は生徒数が約340人です。

 1997年に開校され、1999年には、秋篠宮文仁親王・同妃が訪問されています。ホーチミン市の7区という
 外国人向け高級住宅街の中に設置されています。

  田山さんは、白沢の出身です。こちらへ来て、まだ6ヵ月だそうです。

 ホーチミン市へ来る前は小坂中学校の教頭だったそうですが、大震災がこちらへ来ることを決めさせた
 1つの要因だったそうです。大震災で感じた自分の無力感を何かで役に立てることがないか、と考えた結果
 の決断だったと言っています。

 ここの学校も今は300人を超えていますが、ここ3~4年で約100人増えたんだそうです。これは、やはり、
 日本のいろいろな企業が続々進出してきている現れでしょうね。


結婚式 20121.10vietnam-1 左が、新郎、新婦です。
 新婦は、当社の通訳ですが、
 新郎は、ホーチミン「リコー㈱」
 の会社員です。
 少し、オッサンぽく見えますが、
 ベトナムでは、このような一見
 真面目そうなタイプの方がもてる
 んだそうです。
20121.10vietnam-2 プロのバンドが入って、前段を盛り上げます。

その後は、このバンドによる
カラオケ大会が始まります。

新郎も歌いましたがなかなか
上手でした。
20121.10vietnam-3 バックが、新郎、新婦とそのご両親です。その前が、当社ホーチミン事務所所長の家族です。

ちなみに、彼の奥さんは、フィリピンの良家の出です。

子供さんは、小学校4年生で、インターナショナルスクールに通っています。

 所長が日本語で質問しても、
 答えは 英語で返ってくるそうです
ホーチミン市・日本人学校 20121.10vietnam-4 日本人学校の正門です。

 かなり立派な校舎です。
20121.10vietnam-5 20121.10vietnam-6 学校のプールとグラウンドです。
20121.10vietnam-7 日本人学校教頭の田山さんです
鳳鳴33期で、ハノイの相川さん と同期です。

こちらに来たのは、6か月前だそうです。大震災が、こちらへ来るきっかけになったそうです
20121.10vietnam-9 20121.10vietnam-8 小学校及び中学校でも、もう
パソコン教室を設けて教えて
いるんですね。

 掲示板からは、いろいろな行事を
 やっているのが窺えます。授業も
 少し見させてもらいましたが、
 子供たちは、皆、元気でうるさい
 位でした。
20121.10vietnam-10 300人を超える生徒数

(←ホーチミン市日本人学校の
 ホームページから)


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